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関健一個展 * 「花占」
b0013479_1243896.jpg私の写真の師である
関健一氏
東京・新宿で個展を
開催します。

今回のテーマは「花占」

一つの花には、
こんなに花片が、
そして中央には、こんな花弁が存在します。

ちょっと少女の頃の
「すき、きらい」 を
思い出したり。

期間は12/2(木)-8(水) 10:00-18:00(最終日-15:00)*日曜休館
場所は → アイデムフォトギャラリーシリウス
お近くの方は、ぜひおより下さいね。

遠くて行けない方は、ぜひ彼のサイトへいらして下さい。
* 特に私が好きなのは、メインギャラリーから入る 「光の歴程」
  フランスとスペインを中心にした写真で、光の表情が素晴らしい。
  ここ見ると心に風が吹くのです。
→ 関健一写真のページ

とても繊細な写真を撮る方です。
* 私、結婚式撮ってもらって嬉しかったです。また、学校行きたいです。
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by tonton814 | 2004-11-30 12:09 | Photo*Photo
コロボックル * ニノのまち
b0013479_20542523.jpg街の本屋さんで、偶然であった不思議な絵本。
colobockle さんの 「ニノのまち」
切り絵なのかな。絵のコラージュ?
アルファベットの雰囲気はスタンプを押したみたい。
色合いが、やさしいかすれ味。

巻末を切って組み立てると町ができるらしいのだけど
もったいなくて、できなーい。

最新作は 「colobockle dictionary」 アルファベットの絵本。
そして、「サンタさんにあっちゃった」 おお、これは!

コロボックルといえば、佐藤さとるさん&村上勉さんコンピの
木に住んでいる小さな男の子ですよね。
秋になると、木々のあちこちにピヨンピョンいそうな気がするの。

やっと手に入れた 「Hanako West Cafe」 (←大好き)でも
colobockleさんの中目黒のアトリエ兼ショップ → ココ が紹介されています。
行って、1日中、どんな風に作品作るのか眺めていたいなあ。
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by tonton814 | 2004-11-29 21:00 | 本・雑誌
# 好ききらいがなくなるレシピ
昨日夫におつかいを頼んだら、ちがう本を買って来てくれました。
でも、なかなかステキな本だったので、嬉しい。

それは、
「好ききらいがなくなるレシピ」 * コマツザキアケミさん著
これ、こども向けだけでなく、大人にもいけるレシピ。
さすが、「天然生活」 と同じ出版社、地球丸
11/30発売の 、「別冊天然生活」 も楽しみです。

テーマは
野菜 → にんじん・ピーマン・トマト・セロリ・玉葱
あとは → きのこ・納豆・レバー・乳製品

私がだめなのは、しいたけ さんなのですが、
果たして克服できるのかなあ。
ああ、懐かしの 吉田戦車の「伝染るんです」
あの中に嫌われ者のさすらいのシイタケが出てきて
やっぱりキライな人多いんだあって思ってました。

それはさておき、このレシピみんなおしゃれでおいしそうです。
裏表紙の ピーマンアボカドディップ なんてかわいいー。
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by tonton814 | 2004-11-28 15:32 | 本・雑誌
うちに来ました #空想紅茶 
こども日記に書いたのですが、
やはり来年は ポン・デ・ライオンの手帳 に決めました。えへ。

11/13 に紹介した  「空想紅茶」  を手に入れました。
田舎の本屋さんにはないので、esbookで注文したのです。
(普段はAmasonで買うのですが、
雑誌や少し変わった本はesbookで扱っていることが多いです)

最初見た時は、あれ、巻頭以外は2色刷り?って
一瞬、少し落胆してしまったのですが、
内容は、それは、それは、私好みでした。
ザラザラした紙もね。

四部構成になっています。
morning * afternoon * evening * night
その時間にふさわしい
渚さんのすきな場所・本・音楽などが紹介されています。

た と え ば、
場所 *  池の上の 「十二ヶ月文庫」
本 *  「たんぽぽのお酒」!
音楽 *  ラヴィン・スプーンフル
ね、気になるでしょ。 全て知りたくなる。

大好きな本がいっぱいの私の本棚の中で
更に、宝物のコーナーがあるのですが、ここに飾ろうかと思っています。
他のたからものは次の機会に紹介しますね。
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by tonton814 | 2004-11-26 21:39 | 本・雑誌
臆病なライオン*かわいいカカシ
b0013479_2026364.jpg来年のスケジュール帳、
もう準備しましたか。

なぜか今回チェックしているのは
ライオンもの2種。

一つはおなじみ、ミスド
ポン・デ・ライオン

でも11/28までにドーナツをそんなに買えるのかという課題が。

もう一つは絵本 「ラチとらいおん」 (写真参照)の。
マレーク・ベロニカ の絵がかわいいんです。
ちょっと気弱な男の子ラチがライオンのおかげで強く成長する物語。

でもね、今年息子の大好きなミッフィーにして、
かわいくて字が書きこみづらいのを経験したので
フツウのシンプルなのにしようかと悩んでおります。
フェリシモがくれるのにしようかな。
*このレトロな手帳は夫が毎年愛用。会社の女性方に受けてるらしい。

とろこで、ライオンといえば、
「オズの魔法使い」 の臆病なライオンを思い出します。
本家オズに対抗して
「ウィズ」 という映画があるのをご存知ですか。
これは、なんと主演 ドロシー = ダイアナ・ロス
かかし = マイケル・ジャクソン (注*まだかわいい頃の)
という豪華キャストなんです。
もちろん、歌唱力はバツグン。踊りも迫力あり。
舞台はニューヨーク。長ーいピアノを弾くのはクィンシー・ジョーンズ。
ライオン役はベテランのテッド・ロスです。なんか哀愁あり。
カクカクっとしたマイケルかかしの動きがすごく好きだなあ。
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by tonton814 | 2004-11-25 20:31 | TV・映画
モス*ランチ ライス・バーガー
昨日は夫が休みだったので、
モスバーガーでランチ → これ

期間限定のライスバーガー2種がお気に入りなのです。
以前はライスバーガーはちょっと苦手だったのだけど
この2つはかなり好み。

1つは 海老竜田
プリプリのエビタツタにチリソースでちょっとピリカラ。

もう1つは 蒟蒻
プルプルの緑の蒟蒻・たけのこ・茄子にみそ田楽。

あとは、フレッシュバーガーにカフェ・ラテ。

3才怪獣は、モスチーズをほおばり、ポテトをつかみ、
ほっぺにいっぱいトマトとチーズを塗り付けています。

匠 (1日に数十個という高いやつ) は
今回はアボカドだったな。ちょっと気になる。

書いてるうちにお腹すいちゃった。みなさまも、ごめんなさい。
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by tonton814 | 2004-11-25 01:42 | おいしい話
江國香織姉妹の往復書簡で思うこと
クウネルの連載の中で
作家の 江國香織さん*妹の晴子さん の往復書簡が好きです。

CDショップに行ってなかなか選べない時に、
香織さんは 「年をとったな」 と思うらしい。
若い時に比べて時間的余裕のないせいといいつつ、
その持ち時間がないこと = 年とったこと なんだって。

確かに、若いときは、目的がなくても
ずっとCDショップにいても飽きなかったし、
ジャケット見ただけで、これは好きな気がすると思って
知らないCDを買うような冒険的心を持っていた。

本屋さんに関しては、私はまだすごくワクワクするけど
ゆっくりはできないな。

持ち時間がない上の選択っていうのが大人の課題なのかな。
結婚したことでは、そんなに変化せず、自由にしていたけど
こどもは、拘束時間が長い。ほんとうに持ち時間短い。

でも少なくなった時間にばかり、心が向かってしまいがちだけど
こどものおかげでふえた時間もあるんだよね。
ブランコに一緒に乗って見上げた空や
どんぐりなんて拾ったのも、葉っぱかさかさ踏んで走るのも、
みんなこどもがいるから。
もう1度こどもに戻った気分になれる。

江國さんの小説は、
主人公がクールすぎて入っていけないのだけど
「すみれの花の砂糖づけ」 などの詩が好き。言葉の響きが好きなのかも。
それにしても彼女のワンちゃんが雨くんで、
晴子さんのワンちゃんがスノウって、すごいね。
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by tonton814 | 2004-11-23 15:44 | 本・雑誌
詩人ミュージシャンFile02   *ASKA  #月
CHAGE & ASKA 彼らのアルバムのレコーディングは、
各自が作った曲にメインボーカルで録音したあと、
相手に合わせて、美しいハモリを入れます。

シングルは ASKA の曲が9割を占めていますが、
アルバムはほぼ半々。まれに共同作業もあります。

CHAGE も最近では自分でいい詩を作りますが、
詩人度では、なかなか ASKA にはかないません。

私は ASKA の詩が大好きなので、勝手にテーマを分けて紹介します。
テーマは歌詞のキーワードであったり、曲から感じるイメージです。

テーマ*01   月をイメージさせる2曲。

*Far Away* 「ENERGY」 「THE STORY of BALLAD I」より

つき合って間もない恋人たちの不安。
どんなに好きだといっても約束できない未来。
今が全て。恋をしているとこんな気持ちになります。

     紅い爪を 夜の真ん中で切る
     月の輪より まるい円を描いた
     僕は見つめてる 恋人の顔で 君を見つめてる


*river* 「Code Name 2 SisterMoon」より

つき合っていても、まだ不安な彼女に男は伝える

     僕の荷物はもうここに沈めてみよう

     テーブルが映してる 月の色をもらって
     緩むように口元まで下りてみる


全詩が気になる方はここでcheckしてみて下さい
(discography → Album → 曲名 → 歌詞表示) 
→ http://www.chage-aska.net/discography/index.html

彼らは今年デビュー25周年。
記念に 「THE STORY of BALLAD II」 が出ました。
特筆すべきは、同時に1990年に発表された
「THE STORY of BALLAD I」 が再販されたこと。
この珠玉のアルバムはオールドファンならず、若い方々にも聴いてほしいなっと。
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by tonton814 | 2004-11-22 02:00 | 詩人ミュージシャン+音楽
#クウネル*11号
本日発売 「Ku:nel 」 vol.11
巻頭特集は、絵本 「ちいさいおうち」 で有名な
ヴァージニア・リー・バートン
彼女はアメリカ*ニューイングランド地方の
フォリーコーブという海辺の村に暮らしていたそうです。
そこでの生活はあたたかい光に満ちています。

アメリカという大きな国はいろいろな顔を持っていますね。
私の旅行はヨーロッパや秘境行きだったので
アメリカには1度友人を訪れたことしかないのですが
(ポートランド・シアトル東の暮らしやすそうな土地でした)
このニューイングランドは行ってみたいところです。

あと気になった記事は
谷中の下町でミシンを踏む 「青空洋品店」。
ミシンって今私の大好きなドラマ 「一番大切な***」 みたい。

そして、なんでも束ねれば本になるという中澤旬子さん。
自分の本を創るって楽しそうですよね!

といっても、まだちらりと見ただけです。
気に入った本は、少しずつ眺めてゆっくり読むのです。
気に入ったCDは1曲ずつ大切に。
ゆっくりすぎて、次の号が出てしまうこともあるぐらい。
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by tonton814 | 2004-11-20 16:24 | 本・雑誌
ゆき*しお
近くのスーパーで沖縄フェアーがあった時に
雪 塩 という宮古島の塩を買いました。

それはまるで片栗粉のようにさらさらしていて
本当に粉雪のような手ざわりでした。

少し普通の塩とは加減が違うのですが、
たくさん入れても、ピリピリした感じがありません。
形状の通りに料理をやさしくしてくれるような気がします。

それを1番感じるのは意外なことにトマトソースでした。

××××× ××××× ××××× ××××× ×××××

コトンのカンタン*トマトソース

1 にんにく(青森産がgood)をスライスしてオリーブオイルで軽く炒める。
2 缶のホールトマト(カットじゃないもの)と生トマトを切ったものを投入。
  ホールトマトを木杓子で荒くつぶす。
  *ホールと生を半々にするのがおいしい秘訣!
3 ローリエの葉1枚入れて軽く煮る。
  +ハーブスパイス(オレガノ・バジル)←バジルは生があればもっといい
4 最後に雪塩で味を整える。

トマトソースとかりっと焼いた茄子のパスタが好き。
息子はオムレツにこのソースをかけたものも好き。
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by tonton814 | 2004-11-18 22:54 | おいしい話
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ポコンは、なに。
by tonton814
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