<   2005年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧
雪の駅の色

雪国の駅には 心惹かれる色がありました  *夫撮影

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除雪車は赤色。

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箒の先はふさふさ。 雪を運ぶのは、赤と緑だね。

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緑くん、ちょっと痛いよぉ。 えーい、抜けられないー、ってこれ何?

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君はどの椅子に座る? 僕は水色、きみはクリーム色、かな。

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雪をかぶった笠がありました。 赤い魚が泳いでおりました。


今日は夫の誕生日。
といっても、今日は〆切だから、残業だね。
コパンと二人、 「おめでとう!」 大きな声で言ったよ。 聞こえた?

そして、私の大切なおともだち、Rちゃんにも、Happy Birthday!!
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by tonton814 | 2005-02-28 19:15 | Photo*Photo
詩人ミュージシャンFile05 *コブクロ 小渕健太郎
まだ寒い時、雪のうたが聴きたくなって
コブクロ の 3rd Album 「STRAIGHT」 出してきた。
そうしたら はまってしまって、ここのところ ずっと聴いています。
1-5 曲までの流れが、なんともいえず、やさしくて心地いい。

コブクロ は、決して、焼肉 ではなくて
b0013479_02518.jpg小渕(コブ)くんと 黒田(クロ)くんの デュオです。
最近では CMで 所さんと トコブクロ の名で 共演。

彼らの ハーモニーが すきで よく聴いてます。
ストリートで 歌ってる頃に 二人は 出会ったのだって。
二人とも曲を作る。
私がすきな歌は、小渕くんが作ったのが 多い。

彼らの曲からは、ちょっと不器用な 恋愛が 読み取れて、なんとも、かわいらしくて。

1 曲目 「 blue blue 」

 つき合いはじめて まもない恋人たち。
 かわいくてもてる 恋愛経験値!がちがう女の子と、
 どうやって付き合っていいか、困ってるきもち。

  いろんな時 君を思い出すよ それは何のつながりもない 日常のワンシーンで
  同じように 僕を思い出すの? そのタイミングを いつか教えて


 不安な頃、どんな時に思い出したかって 教えてもらったりすると
 もうそれは 空に昇っていってしまうくらい その言葉は 宝物になる。

2 曲目 「 手紙 」

 遠い国で暮らす、がんばりすぎてしまう 恋人への手紙。
 こんな風に 恋人に言われると、心がすうっと 楽になっていくだろうなあ。
 今の自分に言われた きもちで聴くと、ほろほろします。

  泣いてしまう程 辛いのは、一番 がんばった日の証
  そんな自分を 時々は 休めてあげなきゃ だめだよ

  君の描いた 未来図に 色が一つ ふえるたびに
  君の笑顔が 華やかに 誰かを 勇気づけていくよ


b0013479_024249.jpg4 曲目 「 雪の降らない街 」

 冬がキライな恋人に、
 かわいいコートを プレゼントする彼。
 そんな恋人たちに、雪が降る思い出。
 かつての思い出に、心を預けたまま 過ごした一年。

 この曲の彼女は、もしかすると、
 死んでしまったのかな。
 ただ、消えてしまったのかな。
 私が思うには、春に一緒に暮らそうとして、事故でなくなったのかな、なんて。

  二つずつの物が 一つになれば 心さえも いつか 一つずつに

  そっと笑いかける 君の顔 今は 小さな フレームの中

  できることなら 今すぐ この冬空を 駆け抜け あなたに 逢いに行きたい


あと 9 曲目 「 昨日の日のワルツ 」  これがだいすき。

 初恋の話 なんです。 ママより すてきな子に 恋するのだけど
 雨の中、鍵が見つからなくて 泣いちゃって、結局 ママに 泣きついてる。

  恋をしたのは ぼくのほうなんです
  理由も 理由に ならないの ばかり


 自分が 男の子のママに なったせいですね。
 野球のストレート球のように、心に届く言葉、今、こういうのにヨワイです。
 ほんわか ほんわか。

人と人とのつながりの脆いこと。 伝わらないきもち。
ちょっと元気が出ない 今日、どうしたらいいのかな。
こうして 好きな歌でも 聴いて、待ちましょうか、浮上の時。
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by tonton814 | 2005-02-25 00:11 | 詩人ミュージシャン+音楽
天然生活 * 春号
「天然生活」vol.8 4月号のレポート。
表紙は 鉄のフライパン! で焼く 「じゃがいものガレット」

枝元なほみさんの 春野菜の料理が 巻頭です。
ふき、菜の花、ふきのとう  ああ、春到来ですね。

どこかの雑誌で、枝元さんのお家が 載っていたのだけど
とてもカラフルな イメージの方なのに
(だって、教育TVの料理番組で、エダモン なんだもの)
とてもシックな部屋に お住まいだったのが 印象的でした。

b0013479_19324677.jpgわくわくしたのが、
「庭にペチカをつくろう」
お庭に、ブロックと 耐火レンガで ペチカを作って
そこで、窯焼きピザを つくってるんです。 おおー。

そして、パリについては、愛読している
連載の 「猫沢エミのパリ季記」 にて
まさに先日書いた、パリ症候群が書かれています。

わたしは、最近
砂糖と、林檎 について、ずぅーっと考えていたので
砂糖の種類の話と、タルト・タタン 紀行には
アンテナがぴったりで、びっくり。
タルト・タタン は、あわてんぼうのお菓子。
松長絵菜さんが、その秘密に迫っています。

今回のすきは ★★★ くらいかな。 春らしさを感じる1冊ではあります。
前回の4ッ星に比べて、一つ少ないのは、私があまりタイに 興味がないせい。
*ベトナムは、とても行ってみたいのだけどね
タイ好きな方には、きこさんのタイ紀行が、楽しいと思います。
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by tonton814 | 2005-02-21 19:47 | 本・雑誌
まだ雪はここにいる

夫撮影、新潟写真。
まだまだ雪は降っている。

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お、新撰組か。

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雪国に降りる人々、シルエット。

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水滴がふわふわの雪のよう。
今年はなぜか、名残惜しい、冬。


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by tonton814 | 2005-02-18 01:57 | Photo*Photo
あこがれびと #1
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別に色っぽい話じゃないの。 私はあこがれが多いって話です。
あこがれというよりも、小さな野望 (妄想) といったような。
能力に関係なく、いろんなことのできる自分を想像する。
こころの中では、私はかなり働き者なのだ。

その多くは、ていねいな暮らしに由来すること。
たとえば、あたためたカップに 紅茶をゆっくり注ぐ、とか。
きちんとアイロンのかかった、パリッとしたシャツを着たい、とか。

こどもがいるからできなーいと、いい訳してたけど
よーく考えてみたら、むかしから でした。
独身時代は、あちこち ほっつき歩いていたし
結婚してからも、踊りに夢中だったなあ。 あらら。

そんな妄想のひとつ。
      毎日、さりげなくお花を 生活に取り入れること。
      野に咲く可憐な花や、自分で育てた!? 花を
      小さなグラスに入れて、テーブルに飾る。


誕生日や結婚式の、華やかな特別な花も すてきだよ。
結婚式の前日にいただいた、50本の赤い薔薇 は忘れられない。

夫は つきあいはじめの頃
ちょっと寝込んでしまった私に、お見舞いの花束を贈ってくれた。
結婚当初もよく、ガーベラ3本 とか買ってきてくれた。
あれは、嬉しかったな。

あ、今日は バレンタイン
きれいなお花ほしいなあ。 あれ、もらう日じゃないよね。
今日の写真は、夫撮影の 、シクラメン

野に咲く花たちが、心に届く思い。
小さく揺れていると、こちらも揺れてみたくなるような。

b0013479_139516.jpgそして、こんなすてきな本を眺めて、
心の中で 花を活けている私でした。
井出綾さん、 「花とまいにち」
あ、撮影も井出さん。 旦那さまだ!
サイトもすてき → Plants & Baking

ここ数日、別館のひっこしに追われていました。
同じエキサイト内に完了して、ほっとしています。
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by tonton814 | 2005-02-14 10:33 | 日々+ あこがれ
かわいいフランス
パリとか フランスの本は、誘惑されて、ついほしくなる。

b0013479_22332552.jpgことに SORTIE という
パロル舎 から出ている
日本と パリで 同時発行の雑誌。
小さい中に、かわいい世界が
詰め込まれたおもちゃ箱のよう。
SORTIE は フランス語で出口。 どこに出るの?

前回の記事の、いちばん上の本
「フランスのかわいい本#1」
その SORTIE の写真を コラージュさせた 手のひらサイズの本。

蚤の市、かわいい切手、
マティス美術館、こどもの視線、
ピカシェットの家、コクトーの教会。

ああ、これ見ると、また行きたくなっちゃうな。
なんたって 私が行った時、ニースの マティス美術館が
悲しいことに 工事中だったんだよ。 えーん。

鎌倉にある → 「アミュレット」 のスタッフが、作ってるらしい。
最近では、ハンドメイドの 「くりくり」 って冊子も 作ってるって。

b0013479_22334787.jpgSORTIE は、
かわいいだけじゃなく
フランスで暮らす時のポイントや、
フランス人とのつきあい方が
時々書かれていて、
巴里生活に 役立ちそうである。

映画や 絵本も たくさん
紹介されていて、
日本にいても楽しい。

ああ、今日 ひさしぶりに
本屋さんに行ったら
ネジがはずれて 暴走した人形のように 買っちゃいました。
誰か止めてー。
本を読んでよろこぶっていう 職業ないかな。
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by tonton814 | 2005-02-08 22:52 | かわいいもの*
フランスの幻想
先日の朝日新聞で 「パリ症候群」 って記事が出てた。
パリ に幻想を抱いて、渡仏するも、適応できずに
心を病んでしまう、特に女性が多いらしい。

b0013479_16482282.jpgだんだん外出できなくなり、
家の壁からも 声が聞こえてくるらしい。
それって、ロンドンでの漱石みたいだ。

私は フランス の エッセンスがすき。
「モンパルナスの灯」 の ジェラール・フィリップ
ユトリロ の絵、ジャン・コクトー の存在。
岸恵子、エトセトラエトセトラ。
雑貨はかわいい、おしゃれ、ワインははずせない。

でもちょっと難解だし、自分たちが1番な国 フランス

そんな フランス をちょっと体験した。
イギリスに 一ヶ月ほど一人旅した時に 南仏 によった。
b0013479_1731873.gifすてきだったけど、ものすごく孤独感でいっぱいだった。
早くイギリスに戻ろうと思った。

なぜなんだろう、ちょっと意地悪。
つたない フランス語 で話しかけると、英語で返されたりした。
通じてるんじゃないかよー、とくやしくなった。
かといって英語だとイヤそうだし。
たった4日間だったけど、失語症にかかりそうだった。

でもね、すっごく助けられもしたよ。
地図見て迷ってたら、だんだん人が集まってきて、みんな一緒に探してくれた。

バスに乗る時、小銭がなくて、運転手さんに乗車拒否されてたら
横にいたおばあちゃんが、いいからって小銭を 握らせてくれた。
街に住む人たちの あったかさを 覚えてる。

お店の人の 感じ悪さは、きっと 観光地のせい。

結局は バランスの問題 なのかなあ。
冷たくされ続けると、愛せなくなっちゃうよね。
でも惹かれる。 やっぱり もう一度行きたいかも。 暮らしたくはないけど。

フランス については、つづく  ↓ 水玉キッチンの本、チェック中。
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by tonton814 | 2005-02-06 17:11 | かわいいもの*
ロドニー劇場 ジャン♪
今回のフェリ日記。
Sale につられて、買っちゃいました。

この車 どこかで見たことある!
「カリオストロの城」 で ルパンが のってたやつ!
+追記 「グラン・ブルー」 で エンゾ(ジャン・レノ) がのってたオンボロ!
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この子は ロドニー さんの作品。
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あれ、みみが ありますよ。
目玉やき、食べたいのかな。
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みみの秘密は、おんぶの 飛行機のり ミッフィー でした。
チャンチャン♪
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わたしは ロドニー さんファン。
パラッパラッパー や サンダーバニー を作った人なの! >

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by tonton814 | 2005-02-03 14:40 | かわいいもの*
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ポコンは、なに。
by tonton814
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