フェリずきん
b0013479_1903015.jpgフェリシモのトリコなんです。 困ってます。
なぜやめられないかって。
まずは、カタログのかわいさです。
特に → シロップ
これかわいいです。ガーリー(×すし)です。

そして、ブックポート という
2ヶ月に1冊頼んでいる、本の紹介の冊子。
ここに載ってる本たちに、溺れちゃうんです。

b0013479_1904982.jpg困ったことは、ここのシステムは選べないんです。
何種類かの中のどれかがくるわけです。
これだ!とか、この色がほしいとかできれば
もっとエキサイトなのになあ。 いや、それも困る。

というわけで、時々更新、フェリ日記

今月はこんなん来ました。

上から順に
メリー(ポイント)でもらった布の ブックカバー
お散歩につれていける コインパース (鍵収納つき)
片足ずつ刺繍のちがう ふわふわソックス
b0013479_19152461.jpg

↑遊びすぎて、もとの靴下どんなかわかんないですね。
メルシャンハガキすき。 ビミョウに右上の靴下の絵 by コトン。

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# by tonton814 | 2005-01-19 19:24 | かわいいもの*
優しい時間 と 珈琲 の関係
倉本聰さんの、富良野発、「優しい時間」 見ました。

ああ、なんか、言葉を失いますね。
寺尾聰さん、渋いのに、かわいい。

自分の珈琲を、自分でミルで挽くのって、不思議。
人によっていろんな味になるのかな。
ゆっくり挽く人。
ぐるぐる挽く人。

北時計 (余貴美子さんの方の喫茶店) 、なつかしい。
夏・冬と、1度ずつ訪れたことがあるのです。
「営業中」 じゃなくてね、
「やってる」 って木の札だったけど、今もそうかな。
裏返してみたら 「やってない」 だったな。

こういうドラマがあるのは嬉しいこと。

見ていて思いました。
いつ別れが来るか、わからない。
大切な人とは、たくさん話をしよう。
そして時間を一緒に過ごそう。

公式HPはこちら > 「優しい時間」 見逃した方もどうぞ。

珈琲のみたくなりました。 以下、珈琲劇場

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おーい、カリタ君、復活しますか。

b0013479_19252231.jpg
わたくしは今年やってきた月兎と申します。

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ねえ、ぼくも忘れないで。雪のようなミルク泡つくれるよ。

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# by tonton814 | 2005-01-17 19:33 | TV・映画
きつねのトースト
ある日の あさごはん
フレンチトースト をつくった
3才コパンの 大のお気に入り

b0013479_1829483.jpg

たまごとみるくの月 に パンをよーくひたして
バターで じゅうっと焼く

ちょっと焦げた きつね色 にするのがおいしい
おおきな面だけじゃなく
切り口も、菜ばしで持ち上げて じゅうっとね

b0013479_18224349.jpg

コパンは お砂糖
コトンは メープルシロップ をかけて
いただきまーす

××××× ××××× ××××× ××××× ×××××

本日は特別に、食パンの切れ端さん も登場
パパがよく行く リトルマーメイドで
なんと 16円で10枚くらい 入っている
時折 黒パンさん まざっていたり
おいしいパンは 切れ端もおいしい

さて、切れ端フレンチ
これが!見た目 あぶらげみたいで
カリっとして、ちょっとある白い部分がふかふかで
なんか、ふつうのよりおいしいかも
フランスを知らないコパンには
きつねのトースト と教えました

思えばこどもの頃
サンドイッチの翌日が たのしみだったな
残った パンの耳を たまごパン にしてくれる
香ばしい匂いで目覚める朝

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# by tonton814 | 2005-01-15 18:46 | おいしい話
漱石はくいしんぼ!?
お正月ドラマ 「夏目家の食卓」 を 見ました。
久世さん演出なので、半分向田ワールドでした。

b0013479_14541130.jpg漱石は本木雅弘さん、ぴったりでしょう、あの髭。
最近のドラマでもキュートだった、宮沢りえさんが鏡子夫人。
他のキャスティングも粋な計らいで。
モックンの義母の樹木希林さんも変な役で出てたり。

あそこまで漱石でふざけていいのかという
お叱りの声も多々聞こえてきそうで心配だけど
私はたくさん笑って、そして泣きました。

胃潰瘍になってから、お粥 しか食べられなくなり、
食への異常な執着を見せる漱石は、まるでこども。

入院中治療のために、お腹にのせた あたたかい蒟蒻 (でかい!)を
看護婦さんに隠れて、ちぎって食べてたり。
そんな父に、昨日 スキヤキ 食べたって話す娘たちって。
(ま、これは後にほっとするオチにつながるのですが)

生卵ごはん を三膳かっくらって、もんどりうつシーンは、まるでシャチホコ。
(ものすごく慌ててるのに、醤油をいちいちかけていたのが細かい)
かなり体を酷使した模様。大丈夫か、モックン。

b0013479_1455436.jpgその後も、飽くなき欲求はとどまることを知らず。
私も結構胃腸が弱くて、
夏の海水浴にあたたかい ほうじ茶の水筒 しか
持っていけなかった経験があるので
気持ちはしみじみとわかります。
みんなの冷たい ビール の横で
ほかほかの ほうじ茶 をすする図。ああ。

みんなの食事をただ見ていたいって、廊下這ってくる漱石。
障子に寄りかかって家族の姿を見つめているシーンは、
おかしいのにだんだん涙でてきました。
みんな食べづらそうなのに必死に食べてるの。
で、夫人が献立の説明をしてる。
「おかずは カレイの煮付け です」 「子持ち か」 「はい」 みたいなね。
私はなぜかこのシーンを見ながら、
できたての あたたかいゆで卵 を食べておりました。ほかほか。

芥川龍之介が窓辺にいる姿、写真通りで笑っちゃいました。
しかも、「ああ、あごがのびるやつね」 なんて 「鼻」 のこと言われてたり。
漱石山房にいりびたりの 迷亭・寒月ら、いわゆる高等遊民たちが変で。
パリのカフェみたい。昔は文豪たちも随分と交流があったのだなあ。

大人たちが真剣になって遊んで作ったドラマ。

劇中に書かれている 「トンコの日記」 
なんとりえちゃん本人の作だとか! >つづく
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# by tonton814 | 2005-01-12 15:28 | TV・映画
詩人ミュージシャンFile04 *スピッツ #草花
b0013479_20171232.jpgもうすぐ2年ぶりに
オリジナルアルバムを発表する スピッツ
→ 「スーベニア」 というタイトルと
カメ!に乗ったジャケットの
ゆるーい感じがスピッツらしい。
まさか浦島太郎の玉手箱か!?

スピッツ のほぼ全曲は、作詞・作曲ともに
ヴォーカルの草野正宗くんです。
あの飄々とした風貌と、さりげなく伸びる声質。
夫婦で一緒に聴ける中性的な魅力があります。

最初に聴いた曲は 「ロビンソン」 でした。
あのミョウに懐かしい曲調に心奪われました。
どうしてか1度もロビンソンという言葉が出てこない。
通りかかったロビンソン百貨店を仮題につけたままらしい。インパクトあるかも。

私的ベストアルバムは 「フェイクファー」 春に聴きたくなります。

テーマ*01 草花

彼ほど草花に心をよせる人はいるだろうか。
たくさんの花の名前がいろんな歌に出てきますね。

冷たい頬 * 「ファイクファー」 より

     さよなら 僕のかわいい しろつめくさと
     手帳の隅で 眠り続けるストーリー
     風に吹かれた君の 冷たい頬に ふれてみた 小さな午後


しろつめくさ = クローバー って知ってる男の人は他にいるのだろうか。
ほっとするあたたかい日々

     ふざけ過ぎて 恋が幻でも構わないと いつしか思っていた

しあわせ過ぎると、いつかそれが消えてしまう運命に思える時がある。

     夢の粒も すぐにはじくような 逆上がりの世界を見ていた

ここがね、何度聴いても不思議な詩なんです。
どんな気持ちか計りかねて、すごく気になる箇所。

マサムネくんはいつも電子辞書を持ち歩いていて
気になった言葉をすぐ調べるそうです。
そうやって言葉のイメージをどんどん膨らませていってるのでしょうね。
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# by tonton814 | 2005-01-09 20:25 | 詩人ミュージシャン+音楽
私は見ました*紅白* そして記念切手!
1/8  まだ見てない方のために追記しました!

お正月気分も抜けてきた今日この頃、
みなさま、お休みをいかがお過ごしでしたか。

私は両方の実家でたらふく食べすぎ、
3才コパンは大好きな イクラ を毎日のように頬ばっていました。

直接見たTVは、大晦日の紅白くらい。
あとは、向田邦子ドラマ 「冬の運動会」 
久世さん演出の 「夏目家の食卓」 録画してあります。早く見たい。

紅白の視聴率は年々落ちてるらしいけど、でも1位なのですね。
中でも 去年は マツケンサンバ がすごかったですねー。
お江戸でござるをキンピカにしたような素晴らしいバックで
なかなかあのステップ体力いるよなあ。コパンもノリノリ。
ぜったい白組の勝ちだと思ったのに、なぜ。

紅組では*
平原綾香さん を生で聴けて、あの声の厚みと広がりにびっくり。
演歌に転身した 長山洋子さん は年々歌唱力がupしてると思うし。

白組では*
河口恭吾さん の弾き語り 「桜」 でしっとりしたら
ジョン健ヌッツォさん(すごい名前だよね) が新撰組でたたみかけてくるし。
ポルノ がさりげなくよく、平井堅さん はやはり白シャツが似合う。


b0013479_147943.jpgさて、今日発見して
びっくり!
マツケンサンバの
記念切手

発売されるんですって。
切手ファンならずとも
ほしい!




↓ こちらはなんと切手ホルダー!
b0013479_1434881.jpg
オレー!!


追記 *  → Biglobe で動画配信やってます!振り付けもあってgood! 
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# by tonton814 | 2005-01-07 14:17 | TV・映画
東ハトポッポ♪
b0013479_19534656.jpgまた夫が変なものを買って来ました。

東ハト 暴君ハバネロ!!
これは、辛い! びっくり。でも、はまりそう。
ビールに合うかも。

最近 東ハト はデザインいいですよね。
サッカーの中田ヒデが取締役に
なったおかげなのかしら。
キャラメルコーン のパッケージかわいいし。
b0013479_19541891.jpgハーベスト も カカオ味が出てファンなの。

そして、東ハトの社員全員に配られたという
伝説の本があるんですって。
その名は、「お菓子を仕事にできる幸福」
まるで、飛び出す絵本。ほっほー。
伝えたいのは、
好きな仕事を自発的にできるしあわせ ですって。
b0013479_1954378.jpg

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# by tonton814 | 2005-01-05 20:05 | おいしい話
* レトロな幕開け *
あけましておめでとうございます!
ささやかなブログではありますが、今年もどうぞよろしくお願いします。

b0013479_2019777.jpg
大晦日の雪ってめずらしいですね。
→ 電線にも雪が積もる図 by うちの窓
夫は深夜からの仕事だったので
移動が大変でした。
元旦早朝の帰り道は、霧の中だったらしい。


さて、新年の幕開けにふさわしい1冊を。
「京都スーベニイル手帖」*冬春編 先日も登場した 沼田元気 さん著。
自分にばかり本を買っていたら、
ヌマゲン叔父さん ファンの夫がおねだりしてきました。

b0013479_203327100.jpg全編カラー、レトロ感たっぷり。
本から京都のお香の匂いがしてきそうです。

創業が古い由緒正しいお店とおみやげの箱。
お菓子の箱にかかった紐のリボンってなんかいいな。
私、包み紙とか、パッケージについてたシールが好きです。
昔は喫茶店のマッチも集めてました。

中ほどに舞妓さんが使う花名刺つき。
一澤帆布の工場見学レポも、わお。

ふふ、「東京スーベニイル手帖」 も取り寄せ中。たのしみだなあ。

↓ こ、これは
レトロ趣味の夫が買ってきた 「温泉パン」
いや、味はなかなか。オレンジなんか入って生意気。
やはり栃木出身だったよお。
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# by tonton814 | 2005-01-02 20:43 | 本・雑誌
栃木、そして 父 ショウゾウ
最近、栃木県が私を呼んでいるみたい。
このブログで、なかよくさせていただいている方たちが
ことごとくお住まいだったり、出身だったりで
私をやけに羨ましがらせるう。

b0013479_0131895.jpg栃木県の栃木には、撮影会で行ったことがあります。
レトロな蔵の雰囲気にクラクラしました。すきだ、ここ。
(→ この本はレトロつながりで
   沼田元気さんの本 「ぼくの叔父さんの東京案内」 )

益子に、那須に、行ってみたいお店がおおくて
そこへ、黒磯の SHOZO CAFE の話を聞いたら
いてもたってもいられない。
「フウチ」 の特集みて、さらに増幅中。
根本きこさんの原点が SHOZO CAFE にあったとは。

とちおとめ(苺)も あるしね。

とはいえ、うるちゃいこどもがいるので
あの静かな雰囲気をぶちこわし、益子焼きでは皿を投げる。
想像するだけで、クラっときますね。

近くて遠い栃木かな。いつかいつか。
そういえば日光も行ってないぞ、私。

××××× ××××× ××××× ××××× ×××××

ところで、私の父は ショウゾウ といいます。
SHOZO のオーナーとは 雲泥の差です。

父はこどもの頃、おじいちゃんがアメリカの捕虜だったために
トラック諸島のポナペ島で育ちました。
そのためか、どこかのんき。南国育ち。

家事はぜんぜんやらない困り者。
若い頃、忙しく働く母に、「えっ、女の人は疲れないと思ってた」 と言ったらしい。
おばあちゃん! 働き者だったんだろうなあ。

そんな父だが、私に影響を与えたことが二つ。
一つは、こどもの頃からあった、父の本棚。
中には 日本文学全集がぎっしり。 おかげで文豪たちをひとしきり読めました。

もう一つは、ある日ふらりと散歩に出て、「買ってきちゃった」 一眼レフ。
カメラ屋のオヤジにすすめられたからって。
その日を境に、代わりに私が研究することに。

ま、考えるとそのおかげで今の私があり、
夫との出会うきっかけになったわけなので、不思議なものでござんす。

さて、にぎやかな1年でした。 どうぞ来年もよろしくお願いします。
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# by tonton814 | 2004-12-31 00:22 | 本・雑誌
スペインからの困ったプレゼント
b0013479_0284568.gifむかーしむかし、某会社の輸出部門で働いていた頃
クリスマス時期にユウウツなことがあった。

それは、スペインから届く クリスマスプレゼント。

この時期、海外から さまざまなすてきなものが
届いてたヨーロッパ部において、それは望まれざるもの。

まず、そのダンボールは目立つ。b0013479_0298100.jpg
焼き豚の網を思わせるタコ糸でぐるぐるまきにされた姿。
(→ これがダンボールになった図をご想像下さい。)

「コトンさーん、今年も来ましたよー。」
すでに気分は ブルー

なぜか。 そのお菓子は爆!まずいのであった。
もう取引もしていない スペインのある島から
毎年律儀に送られてくるそのまず菓子。

内容は、
白い雷おこしもどき。真っ白の板にピーナツのようなもの。
これはまだいい。1番ましなのだ。
とにかく砂糖ジャリジャリ、びっくり甘甘の菓子のオンパレード。

そして、救いかと思われる
オリーブの瓶詰めは どこぞの倉庫で何年保管した?というびっくり味。

b0013479_0292888.jpg他の課がうらやましかったな。
オランダのチューリップの求婚、いや球根はかわいいし。
オーストリアのザッハトルテは格調高い。
ドイツワインなどは、
ジャンケンで争奪戦がくりひろげられる人気者。

なのに私は、あの、これ、といって配る時の
ぎゃー、また来たーといわれる悲しみ。
ちょっと バイキンマン の気持ち、わかるぞ。

すっかり トラウマになった私は
スペイン旅行で大変おいしい食事を味わったが
決してお菓子には手を出せなかったのだった。(例外1件のみ)
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# by tonton814 | 2004-12-30 00:55 | 日々+ あこがれ
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ポコンは、なに。
by tonton814
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